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【VPクラッチ】欠品 納期について

【Tak’s Performance parts(VPクラッチ製造元)

代表 重松 健 様 ご逝去に伴う製品供給について】


突然のご報告となりますが、VPクラッチを製造していTak’s Performance parts 代表・重松 健様が、2026年2月5日にご逝去されました。

重松様は先月より肺炎の治療のため入院されておりましたが、一度は回復され、2月4日に退院されておりました。しかしその矢先、急激に体調が悪化し、帰らぬ人となられたとのことです。


生前のご厚情に、心より感謝申し上げますとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。


この突然の出来事により、現在 Tak’s Performance parts の業務体制は大きな影響を受けており、VPクラッチをはじめとする製品の再生産・供給の目処は、現時点では立っていない状況となっております。



当店といたしましても、状況の確認および今後の見通しについて、引き続き情報収集を行っております。また、当店でも在庫確保のため、バックオーダーは現在も継続して入れている状況ではございますが、しばらくの間、入荷・再生産に関する明確なご案内ができない可能性がございます。

お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、事情をご賢察のうえ、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後、状況に進展があり次第、当ページおよびNEWS等にてご案内いたします



私たちにとって、重松 健氏は「遠くにいる凄い人」であり、同時に「目標であり、憧れであり、学ぶべき背中」でもある存在でした。スピードの世界の最前線に立ち続け、その経験と思想を、プロダクトという“形”に落とし込み続けてきた人物です。


時速300km、時には370kmを超える世界。

そこは、常識的な感覚では想像もできない領域です。


重松 健氏は、その極限のスピードの世界を生きてきたドラッグレーサーであり、同時に Tak’s Performance parts の代表として、数々のハイパフォーマンスパーツを世に送り出してきました。中でも VPクラッチ は、その思想と実体験が色濃く反映されたプロダクトとして、多くのハーレーユーザーに知られています。



ドラッグレースは、ただ真っ直ぐ走るだけの競技ではありません。

時速300kmを超える速度域でマシンを制御し続ける、極めてシビアな世界です。


重松 健氏は、その極限の世界を生きてきたドラッグレーサーであり、Tak’s Performance parts の代表として、その経験をプロダクトに落とし込んできた人物でした。レースの現場では「Crazy Tak」の名で知られ、その走りと姿勢は、多くのライダーやメカニックにとって憧れの存在でした。


単なる速いレーサーでも、単なるパーツメーカーの代表でもなく、スピードの最前線を実際に走り、その経験を“形”にしてきた、稀有な存在だったと思います。



心よりご冥福をお祈り申し上げます。


Tak’s Performance parts、そして VPクラッチ は、その生き方と思想が確かに刻まれたプロダクトです。私たちはその価値と背景を、これからも大切に伝えていきたいと考えています。


しばらくの間、ご案内や供給体制の見通しにつきましては、までお時間をいただくことになるかと思いますが、状況に進展があり次第、改めてお知らせいたします。


OSF 坂井ユウスケ



 
 
 

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