【1月入荷】OSF 新商品・新ラインナップのご案内
- oldspeeder56
- 3 日前
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更新日:2 日前
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2026年2月に発売・入荷したOSF(OLD SPEED FACTORY)の新商品・新ラインナップをまとめました。YouTubeで紹介したPARTSや、消耗品関係も再入荷しましたのでお知らせです。

S&Sを象徴する「ティアドロップ」デザインのステルスエアクリーナーが、マルチバックプレート仕様として登場。
キャブレター種類を問わず取り付け可能で、ブリーザーを腹下へ大気開放する各種ブリーザーKITとの併用にも対応。ブリーザーオイルの吹き返しを防ぎ、非常にフレキシブルな使い方が可能になりました。
ブラックカラーは足元を引き締め、S&S ティアドロップは今なお色褪せないハーレーカスタムの“永遠のマルチアイコン”。

S&Sのアイデンティティともいえる「ティアドロップ」 H-D乗り全員 誰もが、目にした事のある 名プロダクト 殿堂入りのGOODデザインでしょう、
見た目・性能・汎用性を高い次元で両立した、定番でありながら進化したエアクリーナーです。磨き上げられたクロームと、S&S ティアドロップという完成された造形。これは装飾ではなく、ハーレーカスタムの顔を決めるパーツです。
映り込む周囲の風景、そして走るたびに変わっていく景色。クロームには、そうした“動きのある美しさ”という独特な魅力があります。

正直に言うと、この商品を取り扱うまで「ラバークローム」という色味を知りませんでした。
一般的なクロームとは違い、ラバークロームはわずかに黒みを帯びた、光りすぎないクローム。ギラつかず、落ち着いた輝きが特徴です。
車体全体を必要以上に主張させることなく、それでいて確かなクローム感があり、車両を引き締めながら上品にまとめてくれる印象。
派手さよりも質感を重視した、大人なハーレーカスタムにおすすめのパーツです。

実はこのハンドル、かなり前からOSF内で小ロット製作し、実車で使い続けてきた形です。ライザーから立ち上がってすぐ、自然に手前へ引く角度を持たせているのが最大の特徴。
一文字系のストレートハンドルは、曲がり始めまでの距離が長いと、どうしてもどんくさく見えがちですが、このハンドルはその点を意識し、ナローで締まったシルエットになるよう設計しています。非常に細身なスタイルを作りたい車両に相性が良く、複数のリクエストをいただいたことから、今回あらためて製品化しました。

SVR バッテリー 入荷のお知らせ
大変お待たせいたしました。1月末、OSFが推しているメインバッテリーが、ようやく入荷しました。本バッテリーは現在、1年保証付き。メーカー側での出荷前テストに加え、OSFでも出荷前に初期充電・CCA測定を実施し、数値を確認したうえで発送しています。その結果、昨年1年間のトラブル率は完全にゼロ。この実績をもとに、保証期間が1年へと延長されました。正直なところ、不具合が出ること自体ほとんどないため、保証を使う場面はないと思います。調子が良すぎて、申し訳ありません。

SVR バッテリー(ビッグツイン用)入荷のお知らせ
SVRバッテリーのビッグツイン用も、同様に入荷しております。
こちらも1年保証付き。メーカー側での出荷前テストに加え、OSFでも出荷前に初期充電・CCA測定を実施し、数値を確認したうえで発送しています。
対応車種・年式についても、商品ページにて分かりやすく記載しておりますので、安心してお選びください。

バッテリーまわりでお問い合わせの多かったパーツを、これまでOSFでは自社用として在庫・使用していましたが、ご要望が多かったため、ウェブストアでも購入可能にしました。
本商品は、バッテリー上部を押さえるトップカバーです。
この部分は年数が経つと、劣化してボロボロになっている車両が意外と多く、見た目にも影響しやすいポイント。
今回はブラック/クロームの2種類を用意しました。アクセントパーツとしても使いやすく、OSFでは光りすぎを抑えたいときによく使っています。※裏側のスポンジは、OSFでは外して使用しています。


バッテリートップカバーとセットで購入できるように、ウェブストアにラインアップしました。このストラップは、欠損していたり、ひび割れ・破損している車両を意外とよく見かけるパーツのひとつ。取付時の注意点締め付けは強く締めすぎないでください。バンドが自然にしなる程度で十分です。※写真には写っていませんが、1/4取付ボルト用のジャムナットを付属しています。ジャムナット仕様のため緩みの心配はなく、パンパンに締め込む必要はありません。締めすぎると破損の原因になりますので、その点だけご注意ください。

前回のフリスコ系カスタムの動画でも紹介した、8.5インチのライザーです。
こちらはライザー本体・トップ・取付ボルトまで含めたアッセンブリー構成。必要なパーツが揃っているため、取り付け時に悩むことが少なく、非常にスムーズです。当店でも使用頻度の高い定番パーツで、実際のカスタム作業でよく使っていることから、今回あらためてウェブストアに掲載しました。トップ部分のリブデザインがさりげないアクセントになっており、主張しすぎないのに、しっかりとかっこいい。派手さではなく、ハーレーらしい無骨さとバランス感を大切にしたライザーです。

こちらも前回のフリスコ系カスタムの動画でも紹介した、8.5インチのライザーです。
基本構成は、先ほどご紹介したライザーと同様ですが、こちらはトップ部分のデザインをあえて省いた、完全なプレーンタイプ。余計な装飾のないフラットなトップは、非常にシンプルで、主張しすぎないクリーンな印象に仕上がります。
個人的にもこのプレーンな雰囲気は好みで、実際のカスタムでもよく使用しているパーツです。派手さよりもバランスを重視したい車両や、全体を静かにまとめたいカスタムに相性が良く、その実績から、今回ウェブストアに掲載しました。

かねてからリクエストの多かった、ハーレーダビッドソン ゴシックロゴのベタ塗りタイプ。文字の中を抜かない、完全なソリッド(中抜きなし)仕様で、非常にシンプルな字体の骨格が特徴です。余計な装飾がないぶん、車体に貼ったときの印象はストレートで力強く、シンプルながら存在感のあるデカールに仕上がっています。
カラーはブラックを用意しました。
個人的にもこのゴシックロゴは定番中の定番で、仕上げたあとも不思議と飽きが来にくく、長く乗れるタンクに仕上がるデザインだと思います。

こちらも同様に、ハーレーダビッドソン ゴシックロゴのホワイト文字タイプです。
ブラックタンク × ホワイトロゴ。それ以上でも、それ以下でもない、まさに永遠の定番と言える組み合わせ。
中抜きのないソリッドな文字と、シンプルで骨格の強い書体により、一番ミニマルで、一番ハーレーらしいタンクに仕上がります。ホワイトは黒に比べてやや膨張して見える傾向はありますが、ブラック系タンクに貼ることで、実際の仕上がりは意外と落ち着いた印象になります。
ブラック文字と同様、飽きずに長く乗れる定番デザインとしておすすめです。

お待たせしました。OSF フラッグ刺繍コーチジャケットの受注を開始しています。
こちらは受注をベースに、売れ行きを見ながら少しずつ在庫を調整・追加していく形で展開します。背中の刺繍は、OLD SPEED と HD HOOD ロゴの2種類。
ボディは、いわゆるTC生地のテロテロしたコーチではなく、しっかりとした質感のある生地を使用しています。

Motul 正規ディストリビューター取扱開始のお知らせ
お待たせしました。2026年より Motul Japan と正式に契約し、OSFはMotul 正規ディストリビューター店となりました。
今回ご紹介するのは、Motulの中でもミドルクラスに位置する「7100」シリーズ。
空冷ハーレーに必要な油膜保持性・耐熱性をしっかり押さえた、安心して使える定番オイルだと思います。
性能・信頼性ともに非常に優秀なので、まだ使ったことのない方も、ぜひ一度お試しください。

Motul × NGK × OSF
オフィシャル動画撮影プロジェクト始動
OSFは、Motul Japan 正式ディストリビューターとしての取り扱い開始にあたり、NGKと合同でのオフィシャル動画撮影を行うことになりました。
撮影は2月末予定。公開時期は未定ですが、かなり面白い内容になるプロジェクトです。ぜひご期待ください。
Motul 300V について
Motul 300Vは、もはや説明不要のハイエンドオイル。
これ以上でも、これ以下でもない。各メーカーが目指す到達点そのものに位置するオイルだと思っています。
性能は、ただ一言――素晴らしい。
正直、一般的な街乗りではまず必要としないグレードです。ただし、シビアなコンディションで走る人にとっては、入れておくことで確実に“保険”になるオイル。
限界を知っている人向けの、完全なトップレンジです。



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